長年悩んだにきびを池袋のクリニックで治療した話

ニキビで悩むようになった

ニキビで悩むようになったニキビのできにくい肌へ変化してくれる汚い肌に戻りたくない

私がにきびで悩むようになったのは、中学生のときからです。
始めておでこに赤い発疹が数個できたときは「風疹かな」とも思ったのですが、熱が出るなど体調が悪くなることもなかったのでにきびだと知りました。
当時はお風呂が嫌いで、毎日部活が終わって汗だくで帰宅してもすぐに入浴することはなく、寝る前にさっと入っていただけだったので衛生的にも良くなかったと思います。
ただ、当時は顔を石鹸で洗うことを何日か続けることでいつの間にか無くなっていたのであまり気にしていませんでした。
それが高校1年生になった秋の始まりころになって、酷いにきびができました。
ちょうどそのころは高校の部活に慣れたころで、部活が終わって帰宅するときにお腹が減りすぎてラーメンを食べて帰ることが多くなっていました。
更に、当時は食べ盛りなこともあり肉料理をリクエストすることが多く、帰宅後に脂っこい肉料理ばかり食べて野菜をあまり摂っていなかったことや、勉強もしなければならなかったので睡眠時間が短かったことも原因だったのでしょう。
ひとつひとつが大きく赤く膿んでいるタイプで、ひとつ膿が引いて小さくなり始めると次のひとつができてしまうという無限ループ状態にはまっていました。
そこで母に相談したところ、脂分を減らすことと野菜をもっとたくさん食べるようにと言われ、それを実践しながら塗り薬を日々塗りつづけました。
すると全く完治した訳ではありませんが数が少なくなったこともあり、何となく落ち着いた状態になりました。
常に1つ2つはありましたが、それが当たり前になってしまったのであまり気にならなくなってしまったようです。
しかし学生生活も終わり社会人になり一人暮らしを始めるようになると、また酷いにきびが再発してしまいました。